保護依頼について

保護の依頼について

動物を保護するのはとても大事なことですが、フェアリーっ子たちの生活もあります。
犬種・猫種による性格、特有の個性なども加味し、保護のご依頼にこたえられるか否かを決めさせていただきます。

■ 柴犬は、特別な性質があるため、現在保護してるフェアリーっ子に影響があるので、大人しく、老犬の柴犬に限らせていただきます。

■ 子猫はこちらが捕獲するのではなく、保護していただいた状態で、こちらが保護します。
必ず、検便はしてください。(コクシ、トリコモナスなどは伝染するため、フェアリーっ子たちに影響が及びます。)
子猫の保護は1頭一万円(検査費用は依頼主持ち)

こちらで保護したのち、里親が見つからない場合もあります。
生涯、こちらで世話することになると病気にもなることも考えるとかなりの額になります。

すべて、代表の実費、支援者様の募金・寄付金でまかなっております。
ボランティア団体ですし、
現状どうにもにもならない状態だけど、愛情ゆえとても保健所には連れていけないとお考えの方は
私共も、共感できるためできるだけの手助けはしたいと考えます。
しかし、お金が潤沢にあるわけでないので飼い主様が最後にその子にかける愛情として、以下の金額の費用負担をお願いします。

● 小型成犬・・・5万円~7万
 (病気や障害も含み、金額が変わります)

● 小型老犬・・・7万

● 中型老犬・・・7万~10万

● 大型老犬・・・10万~

その他、病気持ち・障害ありも相談にのります。

最後のすべてをこちらに託すお金は愛情の証しです。
もったいない、高いと考える方は他を当たってください。
もし、ご自分で最後まで見る場合は上記の金額ではすまないことはご依頼主さんも承知だと思います。

何より、保健所へ行く前に、遺棄する前に。もう一度、その子を家族に迎えたことを思い出してください。

フェアリーハウス 代表