保護依頼について

保護の依頼について

なんらかの事情で犬、猫をどうしても飼えなくなり当団体に保護依頼される場合は下記をお読み頂き、まずお問い合わせください。

※受け入れに限界があり、施設の状況により保護ができない場合もあります。

 

■保護前手続きがあります。

当団体のご紹介する動物病院(予約制)に受診してください(受診費用はご負担ください)

動物病院の先生の指示に従い検査、治療(病変があった場合は必要な検査、治療が増えます)

※ワクチン接種、駆虫の薬なども必須

※猫は別途必要事項があります、下記※をご参照ください

投薬が必要な場合は薬処方してもらい当団体へお持ちください

保護日に当団体へお連れください(書面での手続きがあるため身分証明書、認印をお持ちください)

 

※猫の捕獲は依頼主様にお願いしております。(捕獲についてのアドバイス、捕獲機に関してもご相談ください)捕獲し、その後上記保護前手続きに加え↓を行って頂いた後、保護となります。
猫の場合は、猫風邪、コクシ・トリコモナス等の感染があった際は現在保護中の猫達にうつり施設内感染を起こしてしまう可能性があります。猫風邪は診察でわかります。便検査で検査ができるものは便検査必須となります。感染が確認された場合は改めて保護時期をご相談させていただきます。

 

■手放す子に対する支援として、飼養にかかる費用の一部をご負担頂きます。病気等で金額を検討する場合があります。

● 小型犬・・・6万円~8万円

● 中・大型犬・・・7万円~10万円

●仔猫…1万円〜2万円

●成猫…7万円〜10万円

保健所に渡した場合、3日〜1週間で殺処分されます。遺棄したら犯罪となります。心ある命です。犬猫は自分たちのおかれてる状況、人間の考えてることを見て感じています。

尊い命を1頭でも救うためにフェアリーハウスは犬猫ボランティアとして活動しております。まずはご相談ください。

フェアリーハウス 代表

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